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私の行動パターン

東京へ向けて出発

私は夜に出発します。19時から22時くらいの間です。 それはもちろん高速道路の深夜割引を利用するために。 だから当日の朝はたっぷり寝坊して寝溜めしておくのです。 そして友達3人を乗せて出発。 3人いれば高速代とガソリン代を含めても、 新幹線より安いのです。でも、夜行バスよりかは高いかも…。 でもいいんです。 徹夜で友達と誰にも気兼ねなくのんびり喋りながら行くのも楽しいのですから。

あと、道中で同士を発見できると嬉しくなります。 こんな時期に東京に向かって走っている痛車なんて、 ほぼ間違いなく同士でしょう? 生憎、私たちの車は痛くないのですが。

約450kmの道のりを、6〜8時間くらいかけていきます。 日付が変わって午前3時から4時くらいに秋葉原UDXの駐車場に到着します。 駐車場はとても空いているので、好きなところに止め放題です。 でも、私たちはいつもの場所を決めているので、その定位置に止めます。

夜を明かす

そして夜の秋葉原の町に出て時間をつぶします。 近くのドンキとかで。でもドンキは4時くらいに閉店です。 そして始発が動き出すころにネットカフェへ向かいます。 始発が動きだすまでは満室ですから。

そこで3時間くらい仮眠をとって、 7時くらいに活動開始です。 結構眠いです。とりあえずいつも朝マックです。 うっかり寝過ごすとマックも満席になっちゃいます…。 のんびり朝食を終えてからビッグサイトに向けて出発です。

JR秋葉原駅から山手線に乗って、 大崎駅でりんかい線に乗り換えるというのがいつものパターンです。 ICOCAを使えば国際展示場駅の大根雑もなんのその。

コミケは行列から始まる

駅を出ると、西館か東館のどちらかの行列に早速並びます。 なお、駅前のコンビニは大根雑です。 どちらに並ぶかはその日の予定次第です。

9時くらいにならび始めると、大体2時間弱程度待つことになります。 行列は嫌だって人もいるでしょう。 でも、私はそんなに嫌じゃないです。 こうやって並ぶのもコミケの醍醐味、楽しみのうちだと思っています。 並ばなきゃコミケじゃないってくらい。 とてもたくさんの人が集まるお祭り騒ぎを楽しみにきたというのもあるわけですから。

お気に入りのサークルを回る

この日までにチェックしておいたサークルを回ります。 しかし、エロ本が多く置いてありそうなエリアには近づきません。 なぜって、本能剥き出しで野獣共が戦っていますから… そんなところにとびこみたくないので、 まずは空いているところからのんびりみて回ります。 きっと午後になっても残っていそうなので、 それから買いにいきます。

コスプレ広場のチェックは欠かせない

コスプレ広場はやはり見逃せないところ。 開始直後はとても好いていて、終わりが近づくにつれて混んできます。 レイヤーさんの数も終わりが近づくにつれて増えてきます。 実は半分くらいここにいたりします。 私よりもはまった友達は昼ご飯も食べずに一日中ここにいます。 いろんなコスプレがみれて面白いところです。

痛車駐車場のチェック

C75のカタログP2によると、この駐車場は閉鎖されたらしいです。 私の認識違いでなければ…ですが。

近くの駐車場には痛車が集結します。 それを見学に行きます。 「撮影可」と張り出してある車もあれば、 そうでないのもあります。とりあえず「撮影禁止」なんて車は見かけませんが。 「あ〜ぁ、ナンバープレート隠してるのに、 駐車章にしっかりナンバーが書いてある…」 なんてうっかりな人も見かけるところです。 有明ワシントンホテル前の駐車場は痛車率が高いです。 ちょっとステッカーが張ってある程度の車が普通に見えてしまうくらい、 レベルの高い痛車が多いです。 ノーマルの車をときどき見かけるとがっかりしてしまいます。 それくらい痛車率、レベル共に高いです。 一見の価値はあります。 ここに駐車したい人はかなり朝早くに行かないと満車になります。

秋葉原へ行く

コミケが終わると秋葉原に直行します。 半年ぶりの秋葉原の町を楽しみます。 パソコンパーツ買ったり、 アニメグッズ買ったり、 同人誌買ったり、 メイド喫茶行ったり、 会社へのお土産買ったり(アニメイトとかゲーマーズにたべものが売っています) 夕飯食べたりとかです。 それから、荷物を置きに駐車場へも立ち寄ります。

ホテルへ行く

到着した日をのぞいて、後の二泊はホテルに泊まります。 御徒町にあるホテルサードニクス上野をいつも利用しています。 比較的安いので。インターネットもできるので。 秋葉原にも近いので。 ここで、その日手に入れたもののチェックと、 翌日の下調べをします。

帰る

最終日の19時くらいに秋葉原を出発します。 また帰りに同士を探したり、 サービスエリアに立ち寄りながらのんびり帰ります。 家には夜中に到着します。

一年の節目を終え、そして新たな気持ちで約半年後に備えます。 次こそは、サークル参加したいな〜とか思いながら。


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