コミケは世界最大規模の同人誌即売会ですから、 まさに同人誌こそが見どころといえるでしょう。 どんな物が売られているか見て回るというのが目的であるなら、 午後くらいから見てみるのがいいでしょう。 午前中は目当てのものを買い求める人たちで殺気立っているからです。 人気のサークルや、新刊などは売り切れている可能性はありますが、 それでも見て回るなら午後の方が比較的見やすいと思います。
何かお目当ての物があるなら、朝から行列しましょう。 欲しい物が複数あるのならば、優先順位を付け、 コースを考え、効率的に買えるように計画を練る必要があります。 人気の物がどうしても欲しいのなら始発から並ぶ必要があるかもしれません。 勝負は朝に決まります。 買いものが目当てならば朝は早い方がいいでしょう。
午後は新たな同人誌との出会いを求めて、ゆっくりと会場を見て回る人も多いようです。
一般サークルの数には遠く及びませんが、たくさんの企業が出展しています。 カタログなどをチェックして気になる企業があれば観に行ってみたいところ。 グッズの販売があったりするところが多いようです。 しかし、これも人気のものは朝から長蛇の列が出来るようです。 グッズの数や、販売日等をチェックして、 他との優先順位を考えながら計画的に回りましょう。 イベントなどを行うところでは日程や時間もチェックしておく必要がありますね。 詳細はカタログの他、企業のWEBサイトをチェックしてみましょう。
するのも見るのも撮るのもコミケの楽しみのうちだと思います。 コスプレをするには事前登録とわずかな登録費用が必要です。 でもコスプレをして楽しんでみるのも面白いでしょう。 コスプレとはどんなものか、見たことがない人には良い機会になるはずです。
会場内ではコスプレをした人もいますが、 ぜひ多くのレイヤーさんがいるコスプレ広場似も足を運んでみましょう。 ちなみに写真撮影が出来るのは「コスプレ広場」に限定されています。 ここは、午前中とても空いています。 写真を撮る人の数も少ないですが、コスプレをしている人も少ないです。 午後からは、買いものを終えたと思しき人たちが集まってくるため、 非常に混雑します。 でもレイヤーさんも増えるので一概にどちらが良いとはいえないところ。 気合いの入った人は一日中そこにいますが。
写真撮影をしたいと思っている人は、出来るだけカメラを持っていきましょう。 携帯電話で撮影してもまったく問題ではありません。 しかし、「小さなカメラよりも大きなカメラの方がレイヤーさんに視線をもらい易い」 と言う人もいます。 カメラ小僧に囲まれるレイヤーさんも少なくないわけですが、 自分もそこに混じってカメラを向けたとき… いかに自分のカメラに視線をもらうか、それがカメラ小僧のテクニックでしょう。 しかし、逆に撮られる側になって考えてみれば… 携帯を向ける人、コンパクトデジカメを向ける人、プロ顔負けの撮影器材を向ける人、 あなたならどのカメラに視線を向けるでしょうか?と、いうことなのです。 ホント、この人たち一体いくら金かけてるんだ!?プロなんじゃないの?? と思うほど立派な機材を持った人たちがいます。
ちなみに、人気のある人のところは、撮影待ちのカメラ小僧の行列が出来ます。 でも実は行列待ちをして撮影するのは禁止されています。 だから、せっかく並んでも、 スタッフの方に「並ばないでください!みんな一斉に撮ってください」 と強制的に集団撮影会にされちゃうので注意が必要です。 レイヤーさんにお願いしたいポーズとか、こだわりがないのであれば、 今撮影している人のすぐ後ろに回って一緒に撮影させてもらうのも一つの手です。 ベテランのカメラ小僧はポーズの指示も撮影の仕方も的確です。
地図中の「有明客船ターミナル」付近のポイントで、痛車のイベント「あうとさろーね」が開催されています。
と言っても、痛車が数十台展示されている程度ですが。
2008年冬の開催時には、SuperGTに参戦している初音ミクの痛車もきていましたよ。
詳細はサイトを見てくださいね。
2008年冬の模様を撮影した写真もあるのでよければどうぞ。
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見どころというよりも、楽しむ上で必要不可欠な事だと思います。 とても大切な事です。 興味のある物があれば人目を気にすることなく手に取る、 欲しければ躊躇うことなく買う、大事な事です。 周りはみんな同類ばかりです。 変な趣味をしていようと堂々としていることです。 むしろ、恥しがって人目を気にしている方がかえって目立ってしまうくらいです。
コスプレ広場に行っても同じ事です。 写真を撮りたいと思ったらがんがん声をかけて撮らせてもらいましょう。 まれに断られることもありますが、 ほとんどは快く応じてくれます。 声をかけずにこっそり撮影するのは禁止されています。 恥しがらずにがんがんアタックしましょう!
恥しがって、人目を気にしてやりたいこともできなければ楽しさ半減です。 素直に興味のあるものに近づいていくことが基本です。
参考までに、地図を載せておきます。