コミケに参加するにあたって、あると便利な物を挙げます。
これは買ったものを入れるための鞄です。 書店で買う本と違って、本を袋にいれてくれたりしないところが大多数でしょう。 そんな同人誌を入れるための鞄です。
企業ブースなどで買いものをすれば、大抵袋がもらえます。 大抵はその企業のアピールをするようなイラストが大きく描かれたものです。 そういった袋を、なんの躊躇もなく持ち歩けるなら話は別でしょう。 会場内であれば、周りは同類ばかりなので人目など気にすることはないと思います。 しかし、一歩会場を出て電車に乗ったとき… それでも人目が気にならないと言う人は別ですが。 まだその領域に到達できていない初心者は、 やはり鞄を持っていくことをお薦めします。 帰りの事が気になって買いたい物が買えないようじゃつまらないですからね。
ちなみに、そんな袋を両手に下げて、なんの躊躇もなく電車に乗り、 街中を歩ける人を「勇者」と呼びます。 電車内で人目も憚らず買ったばかりのエロ同人誌を読む人は「英雄」と呼ばれます。 コミケ会場と秋葉原でならそんな光景にも違和感を覚えないのですが…。
100円玉や500円玉等の小銭を多めに用意しましょう。 同人誌をたくさん買う予定がある人は、その分たくさんです。 なぜって、同人誌はそのくらいの価格の物が多いからです。 スムーズな会計のためだけでなく、 つり銭切れに備えるためです。
荷物を載せて、あるいは入れて、 コロコロと引くことのできる二輪のカートみたいな物です。 女性の参加者は持っている人が少なくありません。 大量に買い込んだ同人誌を入れるのか、 コスプレ衣装が入っているのか、 中身はわかりませんが。 荷物が増える予定の人は、あると便利です。
爪先の隠れる靴です。爪先の丈夫な安全靴が理想的かも…。 踏まれます。惹かれます。痛いです。 人混みの中を歩くので、うっかり踏まれる恐れがあります。 痛いです。それよりも更に痛いのが、前述のコロコロに惹かれる事です。 誰かが引いている荷物満載のコロコロに爪先を惹かれるのです。 痛いです。 ぜひ、爪先の隠れる靴を履きましょう。
これは欠かせないアイテムですね。 コスプレイヤーさんの写真を撮るなんて目的がある人はもちろんの事、 そうでない人も是非用意しましょう。 驚きの出会いがあるかもしれませんから。 携帯のカメラでもいいのですが、せっかくなのでまともなカメラを。
コスプレを初めて見る人なら、それだけで新鮮でしょう。 一言声をかければ写真を撮らせてくれる人が多いので、 記念に撮ってみては?回りの大きなお友達の真似をして声をかけてみるだけですから。
近くの駐車場に行けばたくさんの痛車を生で見ることが出来ます。 会場外のものですが、「臨時屋外展示会場」と言っても良いくらいです。 気になる人は一度足をはこんでみると良いでしょう。 「撮影可」な車も少なくありません。 痛すぎる車達が揃っています。 痛車って何??って人は、C74のときに私が撮影した写真を見てみてください。
これは特に夏の場合です。 入場時や企業ブースの行列、大手サークルの行列など、 屋外の直射日光の下に長時間並ばされることは良くあります。 コスプレ広場のような屋外のスペースに行く場合もあるでしょう。 日焼け対策はしっかりとしておきましょう。
日焼止め対策と同じような理由です。 特に夏場、長時間に渡って直射日光を浴びつづけ、 倒れるような事になっては大変です。 帽子は用意しておきましょう。
屋内の展示場にしか行く予定はなくても、雨具は必要です。 前述のように、雨が降ったって外に並ばされるからです。 行列の中での傘の使用は控えるように呼びかけられています。
名刺といっても、仕事で使っているようなものではありません。 自分の名前(本名じゃなくてもOKかも)、 メールアドレス、WEBサイトのURL、 等の連絡先を書いたものです。 会場で出会った人に自分の連絡先を教えるときに役立ちます。 上の写真はブログカードです。 1000円/20枚です。