STIから発売されているパーツで、ボディの補強を目的としたものです。
アルミ合金製中空断面の採用で、GDB標準装着品(オープン断面仕様)に対し 軽量化を実現しつつねじり剛性を4倍にアップ。 ストラットに入る入力を車体骨格が受け止め、 ボディの変形を抑えることでサスペンションユニットの 正確な挙動をサポートする。といった効能があるそうです。
赤い四角で囲んである写真が今回取り付けたSTIのサイドカウルバーです。
両サイドの鉄パイプのようなものが標準で取り付けられていたものです。
形状的にはSTI製の物の方が剛性が高そうに見えます。
定価26,250円でしたがSUBARUディーラーでセール期間中に購入したため、 確か10%OFFくらいの割引がありました。 工賃は1万円程度だったと思います。 作業時間は数時間程度だろうと思いますが、 この他にフロントアンダースポイラーも同時に取り付けてもらったため、 車は預けました。 綺麗に洗車されて返ってきて嬉しかったです。 コーティング剤なのかワックスなのか効果が長持ちしていて満足です。 またディーラーに車預けようかな?ってくらい。
私の感覚的な判断なのであてにならないかもしれませんが…。 効果はありました。確かに車の挙動が変わりました。 しかし、それはいつでもどこでも誰にでもわかるほどの 劇的な変化ではありませんでした。
今までは若干外に膨らむ感じで曲がっていたコーナーが、 これを取り付けた直後から明らかに動きが変わりました。 取り付け後は外に膨らもうとせずタイヤがしっかりと粘って 地面を掴んでいる感じです。 まるでタイヤのグリップが増したかの様な感じでした。 わずかな違いと言えばわずかな違いです。 しかし私は明らかに効果があったと感じました。
ではこの効果がどこでも常に実感できるかというと そんなことはありませんでした。 ある特定のコーナーでしかその違いを感じることはできませんでした。 けれどある特定のコーナーでは明らかに良くなっていると感じました。
費用に見合うだけの効果があったかと言われると、 私はあったと思います。 特定の領域ではわずかとは言え確かに良くなっていたのですから。 それが3,4万円で手に入るのなら、高いとは思いませんでした。
ちなみに、
このコーナーで紹介しているスポーツパーツは、 モータースポーツユースを前提として開発した ヘビーデューティー仕様となっています。 装着することで、異音、ジャダー、 アイドル不安定などが発生することがあります。 装着にあたってはお近くのSUBARUディーラーにご相談ください。という注意書きが書いてあります。 けれど私には何も不都合な事は確認できませんでした。 乗り心地が良くなるのかな?なんて期待してはいましたが、 良くも悪くもなりませんでした。 その他走りが若干良くなったと言う点以外に変化は感じられませんでした。 ひょっとしたら私の気づかないところで何かあるのかもしれませんが。