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CUI 〜 CUIこそコンピュータだ!?

CUIとはコマンドライン相手にキーボードで
コンピュータを操作するインターフェイスのことです。
一方マウスでアイコンなどをクリックして操作するものをGUIといいます。
Linuxer(Linux使い)ならば当然CUIでしょ、と私は思います。
もちろん最近ではGUIの方も発達してはいますが、
それでもLinuxを使うならCUIも使えた方が良いでしょう。
私の予想ですがGUIが発達してもLinuxからCUIは無くならないと思います。
おそらくこの二つは共存し続けると思います。
これは私のTurbolinuxのKDEの画面の一部ですが、

画面の左下にこのような物があります。
この赤い丸の中のアイコンをクリックするとすぐにターミナルが開きます。
あとはここにコマンドを打つだけです。
このようにLinuxではCUIはまだまだ現役で、
これからもそうであり続けると思います。
だから皆さんもCUIを学びましょう

GUIは確かに直観的でわかりやすいと思います。
そしてCUIは直観的とはいえず、はじめての人にはわかりにくく、
戸惑いすぐに嫌になるものかも知れません。
しかし、それははじめのうちだけです。
なれればGUIよりも非常に使いやすく、
そしてGUIには戻れなくなります!(?)
最初は大変だとは思いますが、使ううちに慣れます。
とりあえず、無闇にGUIに頼らず、毎日使い続けることです。
コマンドも覚えるというより身につきます。

そういうわけで、ここではCUIでLinuxを使うということで説明します。
でも、GUIがダメだと言っているわけではありません。
GUIではないとダメな部分もあると思います。
例えばブラウザとか。あと画像処理とか。
CUIの方が優れている場合はCUIで行い、そうでない場合はGUIで行う。
二つを使い分けるべきだと私は考えます。
だからLinuxがGUI化されてもすぐにターミナルが開くように、
画面の左下にアイコンがあるんだと思います。


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Last modified: Sun Jun 29 18:08:03 UTC 2003