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一般ユーザーで自分のパスワードを変更する
一般ユーザーで自分のパスワードを変更するには、
passwd
コマンドを使います。
$ passwd
とタイプしましょう。
このコマンドを実行すると現在のパスワードの入力を求められます。
そしてあたらしいパスワードを入力し、確認のためにもう一度。
このときパスワードを入力しても画面には何も表示されません。
できれば定期的にパスワードを変更しましょう。
パスワードが誰か他の人に知られたときはすぐに変更を行ないましょう。
パスワードを生成してくれるコマンドもあります。
$ mkpasswd
又は
$ mkpasswd -l <no>
<no> に数字をタイプするとその長さのパスワードを生成してくれます。
これで生成されたパスワードに ! # $ % & @ ? *
等の記号をまぜると更に安全です。
ただし、忘れてしまわないように気をつけて下さい。
紙に書いて覚えるのはできるだけやめましょう。誰かに見られたら危険です。
ちなみにこの mkpasswdは RedHatLinux9には無いようです。
Turbolinux Workstation8 にはありました。
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