相対URIを解釈する際に基準とする絶体URIを指定する。
開始タグ:省略不可,修了タグ:なし
相対URIを使用する際に基準となる絶体URIを指定する。 しかし、これが無いと相対URIが使用できないわけではなく、 ブラウザなどは他の方法で基準となる絶体URIを得ようとする。 この要素で絶体URIを指定すると、指定したURIが優先的に使用される。 このタグはHEAD要素の中に記述する。 ただし、URIを参照する他のタグよりも先に記述しなければならない。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/tr/html4/strict.dtd">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>世界に羽ばたくJapanimation について考えてみた</TITLE>
<BASE href="http://moox.minidns.net/">
<!-- ここには HEAD 要素に含まれるべき物があるんですよ -->
</HEAD>
<BODY>
<!-- ここが本文 -->
</BODY>
</HTML>