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DL, DT, DD要素

定義リストと呼ばれ、基本的には用語の定義に用いられる。 DL要素の中にDT, DD要素が現われる。 DTは用語を現し、DDはその説明を現す。

属性

id
class
lang
dir
title
style

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/tr/html4/strict.dtd">
<HTML lang="ja">
  <HEAD>
    <TITLE>萌語の解説</TITLE>
    <!-- ここには HEAD 要素に含まれるべき物があるんですよ -->
  </HEAD>
  <BODY>
    <!-- ここが本文 -->
    <DL>
      <DT>解脱した萌男
      <DD>萌を極めた存在。2次元の世界に自由に往来できる。彼らにとっての女とは2次元の世界の萌えることのできる存在であり、一般的に知られている女を女と認識することは無く、ただの一動物にすぎないと考えている。

      <DT>ただの萌男
      <DD>萌えている男のこと。2次元男世界を見ることができるが、仮想世界としてしか認識できていない。基本的に萌えるものに激しく興味を示すが、一般的な女に興味が無いわけでもなく、何かの手違いで告白されるようなことでもあれば、余程の相手でない限り拒絶することはまず無い。

      <DT>ただの男
      <DD>その他大勢の男。萌が世界を制した日には、奴隷階級になるだろうと考えられている
  
      <DT>女
      <DD>長くなるので割愛
    </DL>
  </BODY>
</HTML>
    

例をHTMLにしてみました。

この要素は用語の定義以外にも使えます。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/tr/html4/strict.dtd">
<HTML lang="ja">
  <HEAD>
    <TITLE>新製品 スーパーモエピーの紹介</TITLE>
    <!-- ここには HEAD 要素に含まれるべき物があるんですよ -->
  </HEAD>
  <BODY>
    <!-- ここが本文 -->
    <H1>スーパーモエピー</H1>
    <H2>特長</H2>
    <DL>
      <DT><STRONG>萌</STRONG>
      <DD>従来の製品よりも70%萌度を大幅アップさせました!(当社比)
      <DT><STRONG>児童ポルノ禁止法対応</STRONG>
      <DD>教祖様より授かった御札を貼ることにより、瞬時に2次元空間に移動させて悪の手先からスーパーモエピーの姿を見えなくすることができます。
      <DT><STRONG>豊富なバリエーション</STRONG>
      <DD>最新製造技術により、お客様の多様な萌えにお応えできるようになりました。お客様の熱き思いを当社の販売員に御相談ください。
    </DL>
    <H2>タイプ</H2>
    <UL>
      <LI>メイドさん
      <LI>制服(御希望に沿える制服が無い場合、1着のみオーダーメイドでサービスさせて頂きます)
      <LI>水着(スクール水着は豊富に取り揃えております)
      <LI>略
    </UL>
    <H2>サイズ</H2>
    身長、スリーサイズは御希望のサイズを実現できます。
    <H2>従来製品からの変更点</H2>
    <UL>
      <LI><ACRONYM>FSF</ACRONYM>の全面強力により新OSを採用。フリーズが激減しました。
      <LI>OSのソースコードを公開することにより、お客様の御希望どおりに変更することができます(ただし、保障外となります)
      <LI>萌え度アップ
      <LI>スーパー御札採用
      <LI>その他多数
    </UL>
  </BODY>
</HTML>
    

例をHTMLにしてみました。


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