META要素はHEAD要素の中に指定します。 META要素はメタデータ、文章内容ではなく文章についての情報を指定するのに用いる。 情報をどのように指定するかは、「プロファイル」で定義する必要がある。
開始タグ:省略不可,修了タグ:なし
実は私もMETA要素はよく分りません。 プロファイルの書き方とか分らないので、その辺には触れません。 HTTPについてよく知らない人も下の例を見てください。
META要素で、数秒後に別のページにジャンプするという機能もあるようですが、 これは用いないようにしましょう。これはHTML4.01に準拠していません。
検索エンジンによってはMETA要素を利用しているものもあります。 詳しくは検索エンジンに自分のWEBページを登録する際に調べてみてください。
次の例は「妹属性」であると言うことを指定している。
"attribute"や"妹"と言う値を取り得るかどうかはプロファイルの定義によります。
<META name="attribute" content="妹">
http-equivの例。HTML文章の文字コードを指定する際にもMETA要素をつかいます。
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=euc-jp">
この例では文字コードをeuc-jpに設定しました。
charset=文字コード で指定します。他にも日本語の文字コードには
shift_jis, iso-2022-jpなどがあります。
文字コードを指定したら文字化けするようになったと言う場合は、
文字コードが間違っている可能性が大きいです。正しく指定すれば文字化けしなくなります。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/tr/html4/strict.dtd">
<HTML>
<HEAD>
<META name="attribute" content="妹">
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=euc-jp">
<TITLE>どうして僕には妹が12人しかいないんだ〜!?と学校屋上から叫ぶ親友について考えた</TITLE>
<!-- ここには HEAD 要素に含まれるべき物があるんですよ -->
</HEAD>
<BODY>
<H1>今後の傾向と対策〜親友でいるべきか</H1>
<!-- ここが本文 -->
</BODY>
</HTML>