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TEXTAREA要素

複数行にわたる文章を入力してもらう場合などに使う。

開始タグ:省略不可 修了タグ:省略不可

属性

name
入力欄の名前を指定する。フォームを提出する際に、 この名前と入力された値がセットになって送られる。
rows
入力欄の行数を指定する。ここで指定された行数だけ、文字列が表示される。 この行数を超えた分の入力も可能だが、 スクロールするなどしないと表示されない。
cols
入力欄が1行に表示できる文字数を指定する。 この文字数を超えた場合は、自動的に折り返されたり、 スクロールするなどの方法で表示される。
readonly
この属性を指定すると、閲覧者は入力や変更をできなくなる。 しかし、この値はフォームで提出される。
disabled
この属性を指定すると、閲覧者は入力や変更をできなくなる。 そして、この値はフォームで提出されない。
id
class
land
dir
title
style

説明

この要素には"value"属性はない。 この要素の内用が初期値となる。 つまり、

    <TEXTAREA>初期値</TEXTAREA>
    
となる。 入力された値が提出される。 何も入力されなかったときは初期値が提出される。 詳しくは例を。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html>
<head>
<title>TEXTAREA要素使用例</title>
</head>
<body>
<h1>あなたが今までにもっとも萌えたストーリーで教祖様を萌えさせなさい</h1>
<P>
<FORM action="http://moox.minidns.net/cgi-bin/sample.cgi"
method="post">
<TEXTAREA name="story" rows="10" cols="80">
最低800字以上。
教祖様がお疲れにならない文字数以下。
</TEXTAREA><BR>
<INPUT type="submit" value="どうぞお萌え下さい">
<INPUT type="reset" value="このような駄文では教祖様に失礼。書き直します">
</FORM>
</P>
</body>
</html>
    

例をHTMLにしてみました。


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